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翻訳を学ぶ、翻訳の資格と通信講座の紹介

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JTFほんやく検定


グローバリゼーションが急速に進み、産業翻訳の需要は年々高まっています。翻訳の実務を担うフリーランス翻訳者や企業内翻訳者、派遣翻訳者にとっては、今後も活躍の場が広がっていくことが予測されます。
一方、実務翻訳では的確な原文読解力や訳文表現力に加えて、各分野の専門知識や情報検索能力といった総合的な実力が求められます。翻訳需要の高まる中で、優秀な技術翻訳者は常に不足しています。

「JTFほんやく検定」は、実践的な実務翻訳の技能を測る試験で、「商品として通用する翻訳」であるかどうかを重視しています。実際に仕事をしている環境で、一定時間内にいかに早く、的確に翻訳できるかが合否の分かれ目となります。「ほんやく検定」を受験することで、自分の翻訳力を客観的に測ることができます。


■インターネット受験なら在宅受験が可能

お申し込みから受験まですべてオンラインで行います。インターネットに接続されている環境であれば、自宅でも外出先からでも受験が可能です。試験中には、日頃お使いの電子辞書や用語集などの翻訳支援ツールはもちろん、ネット検索もご自由に使用できます。


■初めての方でも「試行送信」ができるから安心

インターネット受験では、当日の受験システムを事前に模擬体験できる「試行送信」サービスをご提供しています。お申し込み後、すべての受験者は、トラブル防止のために必ず試行送信テストを行っていただいております。


■初級者向けの「基礎レベル」、実務経験者向けの「実用レベル」

受験科目には「基礎レベル」と「実用レベル」があります。基礎レベルは5級、4級それぞれの問題があり、合否判定します。実務経験が少ない方、現在翻訳を勉強中の方が対象です。実用レベルは6分野の中から1分野を選択します。翻訳の完成度に応じて1〜3級または不合格を判定します。すでに在宅翻訳者、社内翻訳者、派遣翻訳者として実務経験がある方、プロとして専門分野の実力をさらに磨きたい方が対象です。


■詳細情報
受験資格: 特に制限なし
試験形式: 科目=英日翻訳、日英翻訳 出題分野(選択制)=(1)政経・社会、(2)科学技術、(3)金融・証券、(4)医学・薬学、(5)情報処理、(6)特許
試験日: 2月と7月の第4土曜日
試験地: インターネットに接続できる環境(自宅、外出先)
受験料: 1科目10,000円、2科目15,000円
合格率: 英日=1級1%、2級6%、3級20% 日英=2級4%、3級22%、4級40%、5級51%(平成22年度)


■問い合わせ先
社団法人 日本翻訳連盟(JTF)
住所:〒104-0031 東京都中央区京橋3-9-2 宝国ビル7階
TEL:03-6228-6607


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