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JTA公認翻訳専門職資格試験

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JTA公認翻訳専門職資格試験

IT時代のトランスレーターを認定

■資格内容

インターネット試験を採用 
日本翻訳協会(JTA)では、これまで翻訳のプロとしての能力を認定する「翻訳技能認定試験(翻訳検定)」を実施してきたが、平成20年、新たな名称のもと、内容を全面改訂した。改訂の大きなポイントはどこからでも受験できるインターネット試験を採用したことだ。


■試験内容

IT時代に必要な翻訳能力を判定 
現代の翻訳者に必要な、(1)言語運用能力と翻訳表現技術、(2)文化背景知識と異文化理解力、(3)専門知識と実務能力、(4)IT運用技術、(5)マネジメント能力と職業倫理が問われる。
 以下の4科目のテストに合格し、翻訳実務経験2年以上の者を「JTA公認翻訳専門職」として認定する(実績審査あり)。


■詳細情報
受験資格: 特に制限なし
試験科目: 対象言語=英語(日英/英日)・中国語(日中/中日)。科目=(1)翻訳文法技能、(2)翻訳専門技能、(3)翻訳IT技能(英・中共通)、(4)翻訳マネジメント技能(英・中共通) 
※(2)翻訳専門技能の試験は複数の専門分野から選択。英語:ア.フィクション イ.ノンフィクション ウ.IR/金融 エ.リーガル オ.医学/薬学 中国語:リーガル
試験日: 3月、6月、9月、12月
試験地: インターネットによる在宅試験
受験料: 4・3・2科目=21,000円 単科=10,500円


■問い合わせ先
社団法人 日本翻訳協会
住所:〒107-0052 東京都港区赤坂4-3-1共同ビル赤坂
TEL:03-3568-6257


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